2010年8月23日月曜日

残暑お見舞い申し上げます。

ファミコンシティのOKです。暑~い夏も後一週間で終わりですね。
夏休み中の学生さ~ん!遊ぶなら今ですよ~!!

そんなわけで今日ご紹介するゲームは、夏の風物詩ともいえるゲームです!

「学校であったい話」
1995年発売 SFC サウンドノベル

ハイ!夏といえば怪談ってことでこのゲームです!
高校の新聞部に所属している主人公が、七不思議特集のために七人の語り部の取材を任される。
取材当日、そこにはなぜか六人しかいない。しかたなく取材を始める主人公だが…。

サウンドノベルでは定番のホラー物ですが、発売当時は新しく感じたものです。
選択肢によって結末が変わるマルチエンディングなんですが、シナリオが結構ヴォリュームがあって
何週も楽しめるようになってます。(総シナリオ数50以上!)

とにかくこのゲーム、世界観がとってもいいんです!
キャラもみんな個性的で、学校という閉鎖された空間の恐怖を上手く表現しています。

六人が語るお話は、定番のホラーはもちろんアドベンチャーやスプラッターなど「怪談」に収まらず、
バラエティにとんでいます。(学校関係ね~よ!って話も多いです。ってかほとんどです。)

このゲーム、後にPSでリメイクされたんですけど僕はSFC版の方が好きなんですよね~。
PSはグラが綺麗になりすぎて、SFCのあのオドろオドろしい感じが薄れて感じちゃうんですよね。
SFCのグラの悪さが、逆に恐怖感を煽られます。

皆さんも暑い夏の夜、怪談で涼んでみませんか?

ではでは~。





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